ネット助さん ホームページ制作

ホームページ制作〜公開までの知識


[ ホームページのアクセスを増やすには ]

はじめに
サーバー
ホームページを作る
アクセスアップ
関連書籍
 SEO対策DVD
全部準備して、ホームページも作った。 サーバにもアップして、検索エンジンにも登録完了!
「明日からドンドンアクセスが増えて問合せも多くなり、忙しくなるな」
心配いりません。 そう簡単に閲覧者は増えません。

アクセス数を増やすには、ホームページのコンテンツや内容、タグを変更するなどの制作側の努力と検索エンジンへ登録や相互リンク、広告などの宣伝と大きく2つに分かれます。
相互の連動で作用するものもありますが、順番に考えましょう。

お店や会社などの商用サイトか、趣味、サークルなどのプライベートサイトかによって若干違いが出てきます。

■制作側でできること

○内容・コンテンツを充実させる

閲覧者は内容に興味が無ければページを見ません。 開いたとしても自分の探している情報のページとは違う場合はすぐに閉じてしまいます。 中身のある情報を多く載せることで興味のある人にサイト内を見てもらうことができます。
閲覧者に伝わりにくいホームページも作ってはいけません。 ホームページのテーマが決まっていない場合は見ている人に分からないので真意が伝わりにくくなってしまいます。 内容がしっかり決まっているならば、それを伝えることも重要です。
お気に入りへの登録など再度の訪問を促す事も重要になります。 待っていても来てもらえないので、アクセスを増やしたいのであれば、ホームページでアピールしましょう。 掲示板などを設置して閲覧者同士で交流がおきればアクセスは伸びていきます。
デザインは良いに越したことはありませんが、一番はイメージです。 色使いや写真や文章の配置などサイトのイメージとして悪くなければそれほど重要なことではありません。 内容を充実させることの方が先です。
[商用] 企業やお店でも内容を充実させることは重要です。
お客様が何の情報を求めて訪れてくれるのか?を考えて、それ以上の内容を掲載しましょう。
取扱商品の詳細やカタログ請求、商品の取り扱い方や関連情報など社員や業界では常識な事でも閲覧者には新鮮で役に立つ情報はたくさんあります。 興味の無いページは閲覧者は見ないので、たくさん載せてもお節介にはなりません。 ただし、見やすく分かりやすくしておく必要はあります。 これをしないとイメージダウンにもなりかねません。
上記と似ていますが、ショップ系であれば商品はできるだけ多く載せましょう。 実際に売れる売れないは別として、より多くの商品を掲載してお客様に選択肢を与える事で売上げとお店の信用につながります。

○タグを考えましょう

タグ(tag)とはHTML文書を構成している要素(目印)ですが、伝えたい事はページタイトルやキーワード、概要を考えることで、アクセス数が変わることを言いたいのです。
本やCD、DVDの映画などパッケージやタイトルがあるのと同じで、ホームページにもタイトルや説明書きが存在します。 口コミや宣伝も要素の一つですが、本のタイトルや説明によって売上げが変わるのはご存知でしょう。 ホームページを作るときも同じで、検索エンジンで表示されるのはタイトルや説明文、BODYの一部の文章ですので、アクセスを増やすには大変重要になってきます。
タイトルは的確、明瞭に要点をまとめることが重要で、使う用語も考えましょう。
キーワードは検索エンジンの検索結果に影響します。 コンテンツに合った適切なキーワードを4〜6語位入れましょう。 多ければ良いものでもありません。
概要はホームページを説明するのに重要です。 検索結果にも影響しますし、検索エンジンによってはタイトルの下に表示されます。
見出しタグも重要です。 ホームページ上では太字になったりして目立たせる効果があるのですが、ロボット検索エンジンではチェックされるので見出しも考えましょう。

キーワードタグ例 <META name="Keywords" content="●●,○○,△△,□□,▽▽">
概要タグ例 <META name="description" content="あいうえおかきくけこさしすせそ">

上記のことはSEO(Search Engine Optimization=検索エンジン最適化)対策と言い、ロボット型検索エンジンで上位に表示される対策でもあります。 検索エンジンでは3ページ以降のクリック率は極端に下がりますので上位20番までに表示されるのが重要です。

■宣伝する

○検索エンジンへ登録

何度か書いているのでお解かりだと思いますが、ホームページを探すのに検索エンジンは非常に重要です。 皆さんもブラウザを開いたときに表示されるホームページを検索サイトにしていたり、検索ツールバーを使用していたり閲覧者にとっては非常に便利です。 と言うことは検索エンジンに登録されていなかったら電話帳に載っていない電話番号と同じで見たくても見ることができないので、登録が重要になってきます。
検索エンジンへの登録は無料でも時間のかかる場合があります。

○ポータルサイト・同じコンテンツへの相互リンク

例えば釣りのホームページを作ったとしましょう。 「釣り」と検索すれば多くのホームページがヒットしますが、中にはポータルサイト(Portal Site)と言ってその分野の入口(玄関)的なサイトも存在します。 そのページへ行けば多くの関連サイトへリンクが張られていて便利なので、自分のサイトへリンクしてもらう事が有益なのです。 ポータルサイトだけでなく同じコンテンツのサイトで相互リンク募集を見つけたらお願いしてみましょう。
リンクはSEO対策でも有効な手段です。 多くのサイトにリンクすることで検索上位になります。

○広告

プライベートのホームページではお金をかけてまで宣伝する人はいないと思いますのでここはご商売の方だけ。
[商用] 企業のホームページではコンテンツの充実と共にどうやって自社サイトに誘導するかが重要になります。
テレビCMではキャンペーン内容やCMの続きをホームページへ掲載する広告が増えてきました。 カタログやタウンページ広告へのURLを載せることは必須です。
ショップ系サイトではプライベートのホームページのように時間をかけていられませんので、広告としてお金を払って掲載してもらう方法が良いでしょう。 業種にもよりますが、インターネット広告は他の広告に比べて費用対効果の高い宣伝方法です。

・検索サイト有料登録はお金の払って検索サイトに掲載してもらう方法です。 Yahoo!JAPANは商用サイトの登録は有料ですし、多くの所が有料化しています。

・PPC(Pay Per Click)広告は簡単に言うと、掲載された広告がクリックされた時にだけ課金する広告です。 主にはオーバーチェアとアドワーズ広告があり、広告料金や掲載されるサイトに違いがあります。
PPC広告の特徴は特に費用対効果が高いのと、興味のあるお客様にアピールできる点、広告費の予算を立てやすい点です。

・アフィリエイト広告はホームページ(メルマガなども)を運営している人に販売店のような契約でバナーやテキスト広告でリンクしてもらいます。 詳しくはアフィリエイトページへ

・バナー広告はポータルサイトなどアクセス数が多いサイトへバナー等の広告を掲載します。 成果にかかわらず一定の広告費が発生しますが、掲載サイトを選別することで優良なターゲットにアピールできます。

・メルマガ広告はメールマガジンを発行している所に広告を掲載してもらう方法です。
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